メンタルサルベージャー協会 メンタルサルベージャー幹部養成講座

あなたは「ツルハシビジネス」という言葉を知っていますか?

ツルハシビジネスとは時代の流れに乗っているビジネスで成功しようと思っている人達に対して、そのための道具や方法を販売するタイプのビジネスです。

 

これはアメリカのゴールドラッシュの時代に、一獲千金を夢見て金脈探しをしに来た人や会社に対して、金脈堀りに必要なツルハシ・スコップを始めとする道具を提供した人たちが一番儲かった、という話が元になっています。

 

つい最近もまさにツルハシビジネスが行われているのをあなたも目の当たりにしたはずです。

そうです「仮想通貨で稼ぐ系情報商材」です。

 

あれこそまさにツルハシビジネスの典型です。

仮想通貨という金脈掘りをして一攫千金を目指すのではなく、「仮想通貨で一発当てるためのツール」を販売して一攫千金を目指した業者が多く生まれ、そしておそらくその様な業者はかなり大きな収益を得たはずです。

 

時代の流れを読んで時流に乗ったツルハシビジネスを展開できれば、あなたはより成功に近づく事ができるでしょう。

 

 

現代日本はどの様な時代の流れの中にあるか

さて、一旦話は飛びますが、

 

明治維新以後、日本は外へ外へ広がろうとしてきました。

その外部への広がりは地政学的には太平洋戦争期に絶頂を迎えた末に崩壊し、経済的には1990年頃に絶頂期を迎えた後に緩やかな崩壊が始まっています。

現在もその緩やかな崩壊の流れの中にあり続けています。

 

日本が外へ広がろうとする時代はいよいよ本当に終わったのです。

 

日本を代表する企業であった東芝もシャープもすでに中国系の外資に買収され、

また全ての郵便局の窓口には必ずアヒル(生命保険のアフラック)がいる状態です。

 

経済的に繁栄しきってしまった私達の多くは、もうこれ以上経済的に豊かになる事を強くは望んでいません。

多くの若者は高級な車が欲しいとは思っていませんし、高価な腕時計が欲しいとも思っていません。

マイホームを高額な住宅ローンを組んで購入しようとも思っていませんし、

お金をかけた盛大な結婚式を挙げたいとも思っていません。

 

経済的繁栄への欲求がなくなるほどに、私達はすでに豊かになっているのです。

 

もう私達は「外」に向かって拡大する必要がほぼありません。

逆に私達はこれから確実に「内」に向かっていく事になるのです。

 

つまり私達自身の「生き方」と「心」を見つめ直す時代の流れが既に始まっているという事です。

 

実際に現在の日本政府の基本的な方針である「一億総活躍社会」という言葉から「これからは生き方の時代ですよ」という事が伝わってきませんか?

昔の様な「日本列島改造計画」(田中角栄)でも、「聖域なき構造改革」(小泉純一郎)でもないわけです。

 

現在の安倍政権の方針は「一億総活躍社会」なのです。

 

これは、「これといった国家的目標は特にはないけれど、みんなが充実して活躍しながら暮らせる社会を目指しましょう」という緩い感じのスローガンである事がわかるはずです。

 

また文部科学省の学習指導要領のメインコンセプトは現在「生きる力」になっています。

 

昔は「科学技術教育の向上」や「ゆとりある学校生活」などある程度明確な目標が設定されていたのに、今は「生きる力」です。

 

やはりこれも一億総活躍社会と同じで、ぼんやりとしたイメージしか湧いてこないはずです。

 

もはや国家としての教育の目的も曖昧になってきているのです。

 

それが現代の時代の流れなのです。

 

 

多くの日本人が、大きな目標がない人生に悩む時代が始まった

現代日本には「西洋列強に勝てる国を作ろう!」ですとか「経済的に世界一豊かな国になろう!」というような国家的な大目標がないので、多くの人々が精神的に宙ぶらりんの状態になってしまっている時代だと言えます。

 

そんな状態では当然、人々は自分の内面を見つめざるを得ない状況になるのです。

この流れになるのは歴史的に見ても間違いありません。

 

例えば江戸幕府八代目将軍徳川吉宗(暴れん坊将軍)の時代には、特に国家的(幕府的)目標がなかったため、庶民の間では「健康」への意識が高まりました。

 

それを受けて吉宗は、当時は非常に高価だった薬用の朝鮮人参を日本で育てて、庶民に安く提供しようと思いつき、朝鮮人参の国産化に成功したりしています。

(ちなみにその日本産朝鮮人参は「御種人参(オタネニンジン)」と呼ばれており、今でも国内で流通しています)

 

当時は江戸時代ですから「メンタル」という事への意識などほぼ存在しなかった時代ですが、この例からもわかる様に平和な時代において人々は、「自分の内側の事」を意識し始める事は確実なのです。

 

そして現代においてはその「平和ゆえの健康志向」が体の健康よりも心の健康、つまりメンタルヘルスになるのは当然です。

 

平均寿命が延びに延びていますから、人々は体の健康よりも心の健康を強く意識します。

体の健康はそこまで強くは意識しないのです。

ほっといても長寿高齢化社会なのですから。

 

この様に「国家的な達成目標が特にない時代」においては、人々は外を見ずに内を見る様になるのは当然なのです。

 

そうして人々は、自分の心や人生、生き方というものを見つめた時に悩み始めるのです。

 

自分はどう生きるべきか

自分はどうあるべきか

生きる意味とは何なのか

その様な人生とは何なのかという大きくて根本的な問題から、

 

結婚はすべきなのか、

どうすれば人と仲良くできるか、

家族円満に過ごすにはどうしたら良いか、

恋人を作るためにはどうすれば良いかという小さな問題に至るまで、

 

これからの日本人は実に様々な事に悩み始めるのです。

 

実際に私が有料動画「悩み無き人生を手に入れるための月居式心頭滅却思考法」を販売し始めた時、私はその動画がこんなにもたくさん売れるとは思っていませんでした。

 

なぜなら私の動画の視聴者は、独立自存の自由な人生を手に入れるために戦っている起業家・起業希望者達だからです。

 

しかしそんな勇気ある人たちですら心に小さな悩みを抱えている事がわかりました。

そう感じるほどに「悩み無き人生を手に入れるための月居式心頭滅却思考法」は売れています。

 

だとしたら、

普通の人達はもっと多くの悩みを抱えているはずだと確信したのです。

 

 

人の悩みを聞き、人の心を救う仕事が増える

この時代の流れが加速していけば、必ず人の心の悩みを聞き、悩める人々の心を救う仕事の需要が高まります。

 

つまりカウンセラー的な仕事の需要が高まるという事です。

 

各種カウンセラーを筆頭にして、各種占い師、各種セラピスト、各種自己啓発系セミナー講師、ソーシャルワーカー、そして民事紛争系の行政書士・司法書士・弁護士、宗教家などが「カウンセラー属性の仕事」「相談系の仕事」に該当します。これからはその様な属性の需要が増えてくるでしょう。

 

そしてそれは「相談系・カウンセラー系の仕事をしたい人」が増えてくるという事に直結します。

 

これがポイントです。

 

冒頭でお話しした「ツルハシビジネス」に例えるならば、「相談系の仕事をしたい人」が「金を掘りたい人」に該当します。

それが時代の流れです。

 

それでは「金を掘りたい人にツルハシを提供する人」は誰でしょう。

 

そうです、それこそが「相談系の仕事のやり方を教える人」「カウンセラーを教える先生」という事なのです。

 

 

 

あなたも簡単にカウンセラーにもなれるしカウンセラーを教える先生にもなれる。

正直なところ、カウンセラーに関しては誰でもなれます。

 

あなたも周りにも「〇〇カウンセラー2級」みたいな民間の資格を持っているのに、その資格を全く使っていない人がいませんか?

しかしその人は、例え経験がなくてもカウンセラーなのです。

 

カウンセラーを開業するにあたって必要な公的資格は存在しません。

私も無資格ですが、当然にカウンセラーです。

 

それでは「カウンセラーを教える先生・講師」には資格が必要だと思いますか?

もちろん資格は必要ありません。

 

カウンセラー業自体に資格がないのですから、カウンセラーを教える先生にも何の資格も必要ありません。

 

あなたが先生だと名乗れば、あなたは今日からカウンセラーを教える先生です。

最初はそれでいいのです。

 

一般相談者の悩みを聞く仕事をしながら経験を積みつつ、同時に先生もやればいいのです。

それはあまりに簡単な事で、もはやこれ以上簡単には説明のしようがないほどです。

 

今日からカウンセラーとカウンセラー先生を同時に名乗ればいいだけです。

 

しかしやはり誰しもそれだけでは不安だと思います。

そこで私が、「カウンセリングの方法」や「カウンセリングを教える先生としての教育方法」を全てあなたに伝えようという企画が今回の企画です。

 

私があなたにカウンセリングの方法とカウンセラーを育てる方法を教える、その教育の場が「メンタルサルベージャー協会 メンタルサルベージャー幹部養成講座」だという事です。

 

 

メンタルサルベージャー幹部養成講座の10の特徴と受講費用

 

受講費用は\298,000-です。

高いです。

(クレジットカード払いでしたら分割払いもできます)

 

高い理由は3つあります。

1、それだけ深い内容だから。

2、私はこの活動をずっと続けていく所存であり、あなたはその第一期生になるから。

3、私の人生約40年の集大成であり、その全てを受け継いでほしいから。

4、本当にカウンセラーや人生相談系の仕事で成功したいという気持ちの強い人とつながりたいから。

 

しかしその高額な費用に見合った内容とサービスはご提供できます。

以下がメンタルサルベージャー幹部養成講座の10の特徴です。

 

1、合計528ページの重厚なテキストと深い内容

2、合計36時間以上の動画講義

3、最低でも10年保証の経営相談

4、会員制オンラインサロン

5、会員専用動画の定期配信

6、会員限定懇親会の開催

7、会員が顧客からクレームを受けた際の手厚いサポート

8、私とのコラボ音声・動画撮影

9、会員が稼げる仕組み(協会認定講座の販売権)を提供

10、そして返金保証は一切ありません。あなたに「覚悟」が身に付きます。

 

なぜなら私はこの事業を最低でも10年は継続する予定だからです。

最低でも、です。

本当はもっと続けるつもりでいます。

 

そのために私は「メンタルサルベージャー」という名称を、10年登録で特許庁に商標出願しました。

現在商標出願中(審査中)ですが、商標出願を依頼した弁理士事務所によると商標許可の可能性は極めて高いとの事です。

 

これだけの深みがある講座なのです。

 

 

受講資格があります。お金さえ払えば良いわけではありません。

この講座は「メンタルサルベージャーを育てる幹部人材を育成する」という事が目的です。

ゆえに受講=協会に加盟、という事になります。

 

ちなみに受講費用=加盟金ですから、それ以外の費用は発生しません。

年会費も入会金も何も必要ありませんのでご安心ください。

 

これは私のいつものスタイルですので信じていただけると思います。

いわゆるアップセルは一切ありません。

最初からバックエンドです。

 

ただ、受講するという事はそのまま協会に加盟するという事ですから、協会の趣旨に賛同していただく必要があります。

ですから受講資格は「協会の趣旨に賛同する事」という事になります。

 

その協会の趣旨とは、日本の文化と伝統を少しは尊重する事、ただそれだけです。

 

逆に、

✖日本の文化や伝統を破壊したい。

✖日本の文化や伝統が嫌いだ。

✖日本は共和制になるべき。

✖保育園落ちた日本死ね(ガチで)。

✖仏壇や神棚を蹴っ飛ばしても特に何も感じない。

 

みたいな人の受講=入会は絶対にお断り致します。

 

しかしやんわりとでもいいので、日本の事が好きだなぁと思っているのなら受講・入会資格はあります。

 

例えば、

◎春には桜が綺麗だなぁと感じ、

◎夏には入道雲と海のコントラストが素敵だなぁと感じ、

◎秋には稲穂が金色に実って田んぼが綺麗だなぁと感じ、

◎冬にはウキウキしながら初詣に行くことができて、

◎ああ、けっこう日本好きだなぁと感じる事ができるのであればOKです。

 

なぜならそれこそが、カウンセラーとして成功するための絶対条件だと私は確信しているからです。

それが無理ならカウンセラーとして成功する事自体が無理なのです。

 

その理由は受講後にわかる事でしょう。

その真意とは何なのか楽しみにしていてください。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

興味がある方は下記リンクから「メンタルサルベージャー協会」のホームページへお進みいただいて、受講申し込み・ご入会下さい。

第二期生募集は2019年3月の予定です。第一期生募集は終了しました。